ロバートパウリグロースタリー/レギュラーコーヒー


ウイープリンコーヒー

ロバーツコーヒー

 

「ウィープリン」とは都市の名前です。以前はフィンランド領でしたが、現在はロシア領(Pietari)になっています。 1930年代この都市はいろんな国のいろんな人種が集まるコスモポリタン的な街でした。各国の人々の様々な好みがある中、誰しも美味しいと感じるコーヒーが必要だったのでしょう。この街のカフェで出されるコーヒーは誰もが美味しいと言うレシピに発展していったそうです。しかし戦後の混乱の中で、このレシピが失われていました。ある日、ロバーツコーヒーの第一号店にひとりの老人が訪れました。そしてウィープリン市のコーヒーがどれだけ美味しかったかをロバート氏に話したそうです。さらにその老人は当時のレシピを知っていたのです。カフェでは即興のブレンド作業が始まりました。どこどこ産の豆を何%、次にどこどこ産の豆を何%といった具合に。そして出来上がったものが現在のウィープリンコーヒーです。あまりの出来の良さにロバーツコーヒーの定番商品となったのです。まろやかで人にすすめたくなる、その歴史のようにどんな人にも安心してオススメできるフィンランドのコーヒーなのです。その後会うことは無かったというその老人はウィープリンにあったテイストを誰かに伝えたっかたのかもしれません。そして最もコーヒーを愛したロバート会長の元に現れたのでしょう。

ルオムコーヒー

 

ルオムとはフィンランド語でオーガニックという意味です。バランスの取れた味わい深い仕上がり。大切に生産された豆を丁寧に作り上げた、ロバートパウリグロースタリーのスタッフの間でも人気の商品です。

おなかエスプレッソ

 

ハンドドリップでも美味しく淹れれるおなかエスプレッソは、濃厚なコーヒーから酸味を取り除いたおなかに優しいつくり。アイスコーヒーに使うコーヒーとしても重宝します。ホイップクリームやミルクを受け止めるアレンジコーヒーのベースにもおすすめです。

ロバートパウリグブレンド

ロバーツコーヒー

 

フィンランドのロバーツコーヒーカフェでホットコーヒーをオーダーすると注がれていたコーヒーがこのロバートパウリグブレンドです。 

ロバート会長が自分の名前そのものでネーミングしていることは味に自信がある証拠。出来の良さに定評のあるブレンドです。かつて北欧のカフェ限定商品だったこのブレンドがついに日本で味わえます。少し軽めのテイストですが芯のはっきりした香り高いコーヒーです。

 

500gサイズと100gサイズをご用意いたしております。カフェメニュー用におすすめの商品です。

ダークロースト

ロバーツコーヒー

 

深煎りのダークローストコーヒー400g 比較的浅煎りのコーヒーが好まれるフィンランドですが、こちらのダークローストは名前の通り強めの焙煎で仕上げたコーヒー。力強さとなめらかな味わいが特徴です。アイスコーヒー用にもおすすめです。業務用で利用しやすい400gサイズ。