ムーミンコーヒーシリーズ


ムーミンウインターコーヒー

 

人気商品!秋冬限定の販売から、通年販売に。薫り高い、そして芯のしっかりした奥行きのある味わいが広がるウインターブレンド。香りがとてもよく、少し強めの焙煎で仕上げています。甘いお菓子やスウィーツに負けないしっかりとした芯のある味わいです。

なによりコーヒーのもつ要素、例えば香り、苦味や甘み(ボディ)、酸味(アシッド)、アフターテイストのバランスがとてもよくとれているコーヒーです。

ダークローストコーヒー

 

強めの焙煎ながら、なめらかな口あたりを表現したダークローストコーヒー。ダークチョコレートを思わせるなめらかさと力強さのバランスが魅力。口あたりで感じる軽い苦味が、しだいにまろやかさに変わります。その力強さがベースにあるので、カフェオレやアイスコーヒーにもぴったりです。

ブルーベリーコーヒー

 

 「コーヒーは南の国のトロピカルなダイヤモンド。ブルーベリーは自然豊かな北の国のダイヤモンド。このふたつが融合したブルーベリーコーヒーはスペシャルな味わいです。」ロバーツコーヒーの会長であるロバートパウリグ氏のコメントです。ロバート会長は南米での買い付けで、よく日本人と話すことがあり、ハードワークをこなす日本人はとてもストレスがたまり健康に気を遣う印象を持ちました。そういった日本の人々にすすめたいコーヒーがこのブルーベリーコーヒーです。ブルーベリーの野生種(自生種)であるビルベリー、それも北欧の夏の長い日照時間で太陽の恵みをたくさん受け取ったビルベリーとおなかに優しい作りのコーヒーを融合させました。
 

ロバート会長のおすすめの飲み方をご紹介。いろんな飲み方が楽しめるこのブルーベリーコーヒーは、ミルクとほんの少しのシロップを入れれば、さらにブルーベリーの香りが広がります。アイスコーヒーにすれば香りが凝縮され、さらにフルーティな味わいになります。もしあなたがエスプレッソ好きなら、ほんの少しブルーベリーコーヒーを加えれば、いつもよりちょっと軽やかなエスプレッソが楽しめます。

チョコミントコーヒー

 

フレッシュに香るミントに、チョコレートのマイルドな甘い香りをのせたチョコミントフレーバー。コーヒーと香りのバランスが絶妙のデザートコーヒー。

 

ムーミンおなかコーヒー

 

あの「おなかコーヒー」がムーミンパッケージになって再登場!もちろん「酸味を抑えておなかに優しいコーヒー」の味わいは変わっていません。ムーミンコーヒーシリーズの中でも一番人気ののおなかコーヒー。創業者のロバートパウリグ氏が自分のコーヒー体験をベースに作り上げました。(販売終了)

ライトローストコーヒー

 

 ~果実を思わせる明るい酸味~豆の個性と焙煎度合いがうまくかみ合った、とてもフルーティなライトロースト。フルーツのような風味でコーヒーの旨みもしっかり。深めの焙煎コーヒーが主流の中、北欧らしい豆の個性を尊重した浅煎りのコーヒー。もちろんその個性を感じるためにもストレートで飲んで頂くのがベスト。

~浅煎りの魅力~

ライトローストがその名の通り;軽めの焙煎つまり浅煎りのコーヒーです。コーヒーの生豆は香りや味はほとんどしません。焙煎で苦味や酸味、甘みなどの風味に違いが出てきます。高品質な豆であると同時に、この焙煎の過程は最も大切な部分です。浅いということは、生豆を火で煎る時間が短いということで、反対に深煎りは長い時間煎るわけです。短い時間で煎るには技術が必要とされ、これはフィンランドのロースターの得意とするところ。大量に焙煎しないで丁寧に作りこむロバーツらしい商品に仕上がりました。(販売終了しました。)