GOODIO(グーディオ)

業界と食品消費に革命を起こすために生まれたチョコレートブランド!

時代の最先端をいくIT業界を飛びだしてチョコレート業界に身を投じた創業者のペルトラ。彼が目指したチョコレートのあり方は「近い将来、食べ物が病気を引きおこすものではなく、健康を促すものになるように食品業界と消費の構造を根本から変えたい」という想いによって形作られました。そのゴールを象徴的にあらわす言葉は「IT'S ALL GOOD」。

すべてがグッドなチョコレートとは?そんなチョコレートは可能だろうか?

その答えを導くキーワードは「Bean to Bar」「オーガニック」「ローチョコレート」「低GI」。

若い感性が作り出す全く新しいチョコレートこそ「GOODIO」。

ORGANIC

グーディオチョコレートは有機JAS認定を取得したチョコレート。すべての素材は厳選された有機材料であり、同時に持続可能な原料を使用しています。

RAW

カカオはラテン語で「神々の食べ物」であり、その栄養成分の豊富さはスーパーフード。しかし高熱をかけることでそのほとんどが失われる現実。グーディオは46℃以上の加熱をしないことで、本来の成分を失わせない製造工程を採用しています。

低GI

GI値とは血糖値の上昇に関する指数。グーディオが使用するココナッツパームシュガーは通常の砂糖に比べ約30%の吸収度。


洗練されたパッケージデザインもIT'S ALL GOOD

【アリバ】エクアドル産のカカオ71%のグーディオの代表作

【ワイルドブルーベリー】ワイルドクラフトビルベリーを使ったフィンランドらしいチョコレート。カカオ61%。

【チャイ】有機シナモンやカルダモンを使用し奥深い味を実現。

【ココナッツ】ココナッツの味わいがしっかりと感じ取れる上品な仕上がり。カカオ51%。

【コーヒー】有機エスプレッソ豆をチョコにミックスした人気のテイスト。カカオ56%

【ミント】フィンランドの森で採れるミントリーフは香りも力強く爽快。

ビーントゥバーであること

ビーンはカカオ豆、バーはタブレットのことで、ビーントゥバーとはカカオ豆の入手からチョコレートになるまでの全ての過程を、ひとつの拠点で行なうことです。この流れはアメリカで始まり、今ではヨーロッパや日本でもこの形態が増えています。私たちが取り扱っているコーヒー豆と同じように、カカオの原産地や品種へのこだわり、そして独自にきめ細かい対応ができるような製造工程です。そこには創業者や技術者の信念が凝縮され、さらに新鮮な状態で提供できるチョコレートでもあります。

グーディオはこのビーントゥバーに、さらにオーガニックや低GIという要素を加えた新しいチョコレートです。

ローチョコレートへのこだわり

グーディオは一般的なローフードの基準48℃以下での製造より、さらに低温の46℃以下でチョコレートを作ります。神々の食べ物を言葉の由来とするカカオにはいったいどんな成分が含まれているのでしょう。

代表的なものが、ビタミン類(ビタミンEやビタミンB群)、ミネラル(カルシウム・鉄分・マグネシウム・亜鉛)、食物繊維、カカオポリフェノール、デオプロミン、トリプトファン、アナンダマイトなどなど。これらは抗酸化作用や肥満改善やリラックス効果や記憶力向上の効果があるといわれています。

スーパーフードといっても過言ではないカカオ、ところが製造工程で加熱されることにより、これらにほとんどの成分が失われるのが今までのチョコレート。グーディオはこれらの成分の消失を防ぎ、高レベルで維持させる製法でチョコレートを作ります。それは石臼と同性能の機材で3日間かけてカカオを挽くという工程によって、ようやく実現できることなのです。